肘の懸り(読み)ひじのかかり

精選版 日本国語大辞典 「肘の懸り」の意味・読み・例文・類語

ひじ【肘】 の 懸(かか)

  1. 肘の曲がったところ。肘の関節
    1. [初出の実例]「年老残たる祖父の円喜が肘(ヒヂ)のかかりを二刀差て」(出典太平記(14C後)一〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 円喜 初出

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む