肘の懸り(読み)ひじのかかり

精選版 日本国語大辞典 「肘の懸り」の意味・読み・例文・類語

ひじ【肘】 の 懸(かか)

  1. 肘の曲がったところ。肘の関節
    1. [初出の実例]「年老残たる祖父の円喜が肘(ヒヂ)のかかりを二刀差て」(出典太平記(14C後)一〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 円喜 初出

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む