肘の懸り(読み)ひじのかかり

精選版 日本国語大辞典 「肘の懸り」の意味・読み・例文・類語

ひじ【肘】 の 懸(かか)り

  1. 肘の曲がったところ。肘の関節。
    1. [初出の実例]「年老残たる祖父の円喜が肘(ヒヂ)のかかりを二刀差て」(出典:太平記(14C後)一〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 円喜 初出

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む