肛門括約筋(読み)コウモンカツヤクキン

デジタル大辞泉 「肛門括約筋」の意味・読み・例文・類語

こうもん‐かつやくきん〔カウモンクワツヤクキン〕【×肛門括約筋】

排便などに際して、肛門を広げたり縮めたりする筋。平滑筋内肛門括約筋と、横紋筋外肛門括約筋とからなる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「肛門括約筋」の意味・読み・例文・類語

こうもん‐かつやくきん‥クヮツヤクキン【肛門括約筋】

  1. 〘 名詞 〙 哺乳類の肛門にある括約筋。平滑筋からなる内肛門括約筋と、横紋筋からなる外肛門括約筋に分けられ肛門を開閉する。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

今日のキーワード

発見学習

発見という行為の習得を目指す学習。または,発見という行為を通じて学習内容を習得することを目指す学習。発見学習への着想は多くの教育理論に認められるが,一般には,ジェローム・S.ブルーナーが『教育の過程』...

発見学習の用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android