肝の臓(読み)かんのぞう

精選版 日本国語大辞典 「肝の臓」の意味・読み・例文・類語

かん【肝】 の 臓(ぞう)

  1. かんぞう(肝臓)
    1. [初出の実例]「左の関上は肝の蔵と胆の府となり」(出典:史記抄(1477)一四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む