精選版 日本国語大辞典 「肝肝」の意味・読み・例文・類語
きもぎも‐
し【肝肝】
- 〘 形容詞シク活用 〙 大胆で落ち着いている様子である。
- [初出の実例]「鞠の足にあたる時、いささか見くだしたるはきもきも敷見え侍り」(出典:遊庭秘抄(1360頃か)中)
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...