精選版 日本国語大辞典 「肝肝」の意味・読み・例文・類語
きもぎも‐
し【肝肝】
- 〘 形容詞シク活用 〙 大胆で落ち着いている様子である。
- [初出の実例]「鞠の足にあたる時、いささか見くだしたるはきもきも敷見え侍り」(出典:遊庭秘抄(1360頃か)中)
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...