精選版 日本国語大辞典 「肝肝」の意味・読み・例文・類語
きもぎも‐
し【肝肝】
- 〘 形容詞シク活用 〙 大胆で落ち着いている様子である。
- [初出の実例]「鞠の足にあたる時、いささか見くだしたるはきもきも敷見え侍り」(出典:遊庭秘抄(1360頃か)中)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...