肩上げ(読み)カタアゲ

デジタル大辞泉 「肩上げ」の意味・読み・例文・類語

かた‐あげ【肩上げ/肩揚げ】

[名](スル)子供着物を大きめに仕立て、肩山の所で縫い上げて、成長に合わせて裄丈ゆきたけを短くすること。また、その縫い上げた部分

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

世界大百科事典(旧版)内の肩上げの言及

【能装束】より

…(4)衣紋(えもん)に着る 狩衣など盤領(あげくび)物の装束の上前と下前を普通の襟のように折り込むこと。(5)肩上げ 水衣などの肩のところを双方でつまんで寄せ,糸で結んで袖を上げること。肩トルともいう。…

※「肩上げ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む