肩鎖関節(読み)けんさかんせつ(その他表記)acromioclavicular joint

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「肩鎖関節」の意味・わかりやすい解説

肩鎖関節
けんさかんせつ
acromioclavicular joint

鎖骨の外側端 (肩峰端) と肩甲骨の肩峰がつくる関節で,分類上は平面関節に属する。通常関節円板をもつ。肩部でその上面に触れることができる。倒れて肩を打つと,しばしばこの関節に脱臼が起る。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む