肩鎖関節(読み)けんさかんせつ(その他表記)acromioclavicular joint

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「肩鎖関節」の意味・わかりやすい解説

肩鎖関節
けんさかんせつ
acromioclavicular joint

鎖骨の外側端 (肩峰端) と肩甲骨の肩峰がつくる関節で,分類上は平面関節に属する。通常関節円板をもつ。肩部でその上面に触れることができる。倒れて肩を打つと,しばしばこの関節に脱臼が起る。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む