背教者ユリアヌス(読み)ハイキョウシャユリアヌス

デジタル大辞泉 「背教者ユリアヌス」の意味・読み・例文・類語

はいきょうしゃユリアヌス〔ハイケウシヤ‐〕【背教者ユリアヌス】

辻邦生の長編歴史小説。ローマ皇帝ユリアヌス生涯を描く。昭和44年(1969)から昭和47年(1972)にかけて「」誌に連載

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む