「発生学」のページをご覧ください。
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…原語を英語でたどると,発生学はembryologyであって,直訳すれば〈胚学〉となる。実際,このことばは医学では〈胎生学〉と直訳されて使われていて,この訳語はかなり特殊な狭い分野を意味するような印象を与える。 現在,生物の発生を研究する学問の正式な呼称は発生生物学であり,狭義の,そしてもともとの意味での発生学はその中の一部分である。…
※「胎生学」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...