胸が迫る(読み)むねがせまる

精選版 日本国語大辞典 「胸が迫る」の意味・読み・例文・類語

むね【胸】 が 迫(せま)

  1. 胸が一杯になってくる。気持が次第にたかぶってくる。感極まってくる。
    1. [初出の実例]「扠はしうとはかたきと一みほい、はっと思へば、むねせまり」(出典:浄瑠璃・狭夜衣鴛鴦剣翅(1739)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む