精選版 日本国語大辞典 「胸つぼらし」の意味・読み・例文・類語
むな‐つぼら
し【胸つぼら
し】
- 〘 形容詞シク活用 〙 =むなづわらし(胸━)
- [初出の実例]「同じくは坊(ぼん)様ひろふて成共下さんしよは、嬉かろふといふこゑもむなつほらしう聞へけり」(出典:浄瑠璃・椀久末松山(1710頃)下)
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...