胸簾(読み)むなすだれ

精選版 日本国語大辞典 「胸簾」の意味・読み・例文・類語

むな‐すだれ【胸簾】

  1. 〘 名詞 〙 あばら骨。肋骨。また、肋骨が見えるほどやせていること。
    1. [初出の実例]「むなすたれの下、又ほかみ細々痛み、肩の上まで筋いたみ引」(出典:言経卿記‐慶長二年(1597)七月九日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む