胸簾(読み)むなすだれ

精選版 日本国語大辞典 「胸簾」の意味・読み・例文・類語

むな‐すだれ【胸簾】

  1. 〘 名詞 〙 あばら骨。肋骨。また、肋骨が見えるほどやせていること。
    1. [初出の実例]「むなすたれの下、又ほかみ細々痛み、肩の上まで筋いたみ引」(出典:言経卿記‐慶長二年(1597)七月九日)

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