胸簾(読み)むなすだれ

精選版 日本国語大辞典 「胸簾」の意味・読み・例文・類語

むな‐すだれ【胸簾】

  1. 〘 名詞 〙 あばら骨。肋骨。また、肋骨が見えるほどやせていること。
    1. [初出の実例]「むなすたれの下、又ほかみ細々痛み、肩の上まで筋いたみ引」(出典:言経卿記‐慶長二年(1597)七月九日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む