脇当て(読み)わきあて

精選版 日本国語大辞典 「脇当て」の意味・読み・例文・類語

わき‐あて【脇当・腋当】

  1. 〘 名詞 〙わいだて(脇盾)
    1. [初出の実例]「若武者達好糸具足、金作太刀、額当頬当脇当小泉甲緒卜」(出典:応仁乱消息(1486頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む