脇懸かり(読み)ワキガカリ

デジタル大辞泉 「脇懸かり」の意味・読み・例文・類語

わき‐がかり【脇懸かり】

他人のことに関係すること。また、他人に関係を及ぼすこと。
我が子戯気たはけは思はず、―の恨みが出る」〈浄・寿の門松

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 門松

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む