脹顔(読み)ふくれがお

精選版 日本国語大辞典 「脹顔」の意味・読み・例文・類語

ふくれ‐がお‥がほ【脹顔】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ふくらんだ顔つき。まるまると肥えた顔つき。
    1. [初出の実例]「とんとない・ふくれ顔する品玉師」(出典:雑俳・五色墨(1809))
  3. ふくれっつら(脹面)
    1. [初出の実例]「むっとふくれ顔」(出典:浄瑠璃・唐船噺今国性爺(1722)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む