脹顔(読み)ふくれがお

精選版 日本国語大辞典 「脹顔」の意味・読み・例文・類語

ふくれ‐がお‥がほ【脹顔】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① ふくらんだ顔つき。まるまると肥えた顔つき。
    1. [初出の実例]「とんとない・ふくれ顔する品玉師」(出典:雑俳・五色墨(1809))
  3. ② =ふくれっつら(脹面)
    1. [初出の実例]「むっとふくれ顔」(出典:浄瑠璃・唐船噺今国性爺(1722)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む