脹顔(読み)ふくれがお

精選版 日本国語大辞典 「脹顔」の意味・読み・例文・類語

ふくれ‐がお‥がほ【脹顔】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ふくらんだ顔つき。まるまると肥えた顔つき。
    1. [初出の実例]「とんとない・ふくれ顔する品玉師」(出典:雑俳・五色墨(1809))
  3. ふくれっつら(脹面)
    1. [初出の実例]「むっとふくれ顔」(出典:浄瑠璃・唐船噺今国性爺(1722)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む