精選版 日本国語大辞典 「脹顔」の意味・読み・例文・類語
ふくれ‐がお‥がほ【脹顔】
- 〘 名詞 〙
- ① ふくらんだ顔つき。まるまると肥えた顔つき。
- [初出の実例]「とんとない・ふくれ顔する品玉師」(出典:雑俳・五色墨(1809))
- ② =ふくれっつら(脹面)
- [初出の実例]「むっとふくれ顔」(出典:浄瑠璃・唐船噺今国性爺(1722)下)
七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...