腕一杯(読み)うでいっぱい

精選版 日本国語大辞典 「腕一杯」の意味・読み・例文・類語

うで【腕】 一杯(いっぱい)

  1. 力の限り。せいいっぱい。
    1. [初出の実例]「わたしも腕一杯(ウデいっパイ)手伝ふから、すっぱりやっておしまひよ」(出典:歌舞伎・善悪両面児手柏(妲妃のお百)(1867)五幕)

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