腕捲り(読み)ウデマクリ

デジタル大辞泉の解説

うで‐まくり【腕×捲り】

[名](スル)袖口(そでぐち)をまくり上げて、腕を出すこと。威勢をつけるときや暑さをしのぐときなどにする。「腕捲りして働く」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

うでまくり【腕捲り】

( 名 ) スル
袖口をまくり上げて腕を出すこと。意気込んで物事をする様子をいう。 「 -してがんばる」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

夏至

二十四節気の一つであるが,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) の四季の中央におかれた中気。夏至は太陰太陽暦の5月中 (5月の後半) のことで,太陽の黄経が 90°に達した日 (太陽暦の6月 ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android