腕無しの振り飄石(読み)ウデナシノフリズンバイ

デジタル大辞泉 「腕無しの振り飄石」の意味・読み・例文・類語

腕無うでなしの振ふり飄石ずんばい

《腕力もない者が石投げをしようとする意から》自分の力に過ぎたことをするたとえ。また、虚勢を張るたとえ。
「その縛いましめにあひながら某それがしをつかまんとは、―」〈浄・出世景清〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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