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腕貫き ウデヌキ

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デジタル大辞泉の解説

うで‐ぬき【腕貫き】

腕にはめて飾りとする輪。うでわ。
事務員や作業員が、服の袖(そで)が汚れないよう、手首からひじにかけてはめる布製の筒。
刀の柄頭(つかがしら)鍔(つば)につけるひもの輪。これに手首を通して柄を握る。
むちの柄の端につけて手首を入れるひもの輪。ぬきいれ。
槍(やり)の石突きにある穴。
僧などが夏期に用いる、着物の袖口の汚れを防ぐために腕にはめる竹などで編んだ筒。てぬき。

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監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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