柄頭(読み)ツカガシラ

大辞林 第三版の解説

つかがしら【柄頭】

刀の柄の頭の部分。また、そこに付ける金具。ふちがしら。かしら。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

つか‐がしら【柄頭】

〘名〙 刀剣の柄の、先端の部分。柄の先端。また、その部分をおおう金具。ふちがしら。かしら。
※宗五大草紙(1528)太刀打刀之作やうの事「公方様の御こし物は、さやぬりとし、つかがは、こしもと金、こじり柄がしら同前」

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