柄頭(読み)ツカガシラ

デジタル大辞泉 「柄頭」の意味・読み・例文・類語

つか‐がしら【柄頭】

刀の柄の先の部分。また、その部分を覆う金具縁頭ふちがしら。かしら。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「柄頭」の意味・読み・例文・類語

つか‐がしら【柄頭】

  1. 〘 名詞 〙 刀剣の柄の、先端の部分。柄の先端。また、その部分をおおう金具。ふちがしら。かしら。
    1. [初出の実例]「公方様の御こし物は、さやぬりとし、つかがは、こしもと金、こじり柄がしら同前」(出典:宗五大草紙(1528)太刀打刀之作やうの事)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む