精選版 日本国語大辞典 「腭門の掛金を脱す」の意味・読み・例文・類語
あぎと【腭門】 の 掛金(かけがね)を脱(だっ)す
- 口を大きくあけて笑うのにいう。
- [初出の実例]「滑稽笑話を一回開けば〈略〉固蔵も思はず腮(アギト)の掛鑰(カケガネ)を脱(ダッ)して」(出典:滑稽本・七偏人(1857‐63)二・序)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...