精選版 日本国語大辞典 「腭門の掛金を脱す」の意味・読み・例文・類語
あぎと【腭門】 の 掛金(かけがね)を脱(だっ)す
- 口を大きくあけて笑うのにいう。
- [初出の実例]「滑稽笑話を一回開けば〈略〉固蔵も思はず腮(アギト)の掛鑰(カケガネ)を脱(ダッ)して」(出典:滑稽本・七偏人(1857‐63)二・序)
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...