精選版 日本国語大辞典 「腭門の掛金を脱す」の意味・読み・例文・類語
あぎと【腭門】 の 掛金(かけがね)を脱(だっ)す
- 口を大きくあけて笑うのにいう。
- [初出の実例]「滑稽笑話を一回開けば〈略〉固蔵も思はず腮(アギト)の掛鑰(カケガネ)を脱(ダッ)して」(出典:滑稽本・七偏人(1857‐63)二・序)
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...