腰挿(読み)コシザシ

デジタル大辞泉 「腰挿」の意味・読み・例文・類語

こし‐ざし【腰挿(し)/腰差(し)】

腰にさすこと。また、腰にさして持ち歩くもの。矢立ての類。
褒美として賜る、巻いた絹。腰にさして退出するのでいう。こしづけ。わきざし。
「白き細長一襲ひとかさね、―などまで次々に賜ふ」〈・若菜上〉
腰刀こしがたな
腰小旗こしこばた

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む