腰挿(読み)コシザシ

デジタル大辞泉 「腰挿」の意味・読み・例文・類語

こし‐ざし【腰挿(し)/腰差(し)】

腰にさすこと。また、腰にさして持ち歩くもの。矢立ての類。
褒美として賜る、巻いた絹。腰にさして退出するのでいう。こしづけ。わきざし。
「白き細長一襲ひとかさね、―などまで次々に賜ふ」〈・若菜上〉
腰刀こしがたな
腰小旗こしこばた

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む