腹接ぎ(読み)ハラツギ

デジタル大辞泉 「腹接ぎ」の意味・読み・例文・類語

はら‐つぎ【腹接ぎ】

接ぎ木の一。台木となる幹の側面に斜めに切り込みを作り、接ぎ穂をさし入れて接合させるもの。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む