膃肭臍油(読み)おっとせいゆ

精選版 日本国語大辞典 「膃肭臍油」の意味・読み・例文・類語

おっとせい‐ゆ【膃ヲッ肭臍油】

  1. 〘 名詞 〙 オットセイの肋骨の脂(あぶら)を桶に入れ、自然に溶解流出する液油を採集したもの。一種不快な臭気があるので、灯用とされた。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む