膃肭臍油(読み)おっとせいゆ

精選版 日本国語大辞典 「膃肭臍油」の意味・読み・例文・類語

おっとせい‐ゆ【膃ヲッ肭臍油】

  1. 〘 名詞 〙 オットセイ肋骨の脂(あぶら)を桶に入れ、自然に溶解流出する液油を採集したもの。一種不快な臭気があるので、灯用とされた。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む