膚合(読み)ふごう(がふ)

普及版 字通 「膚合」の読み・字形・画数・意味

【膚合】ふごう(がふ)

雲気が集まる。漢・〔九疑山碑〕巖巖たる九疑 峻(たか)くして天に極(いた)る 石に觸れて膚合し 興播して雲になり 時風嘉雨 下民を潤す たる南土 實に厥(そ)の(くん)に(よ)る

字通「膚」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む