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膜構造 マクコウゾウ

デジタル大辞泉の解説

まく‐こうぞう〔‐コウザウ〕【膜構造】

天幕のような膜で覆う建築構造。骨組みに膜を張った骨組み膜構造、支柱間に張るケーブルに膜をつった吊膜(つりまく)、空気圧で膜または袋を膨らませた空気膜構造など。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

まくこうぞう【膜構造】

膜状の材料を用いた屋根構造。ケーブルなどが構造補強に用いられる。 → 空気膜構造

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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