臘酒(読み)ろう(らふ)しゆ

普及版 字通 「臘酒」の読み・字形・画数・意味

【臘酒】ろう(らふ)しゆ

暮れにかもす酒。宋・軾〔欧陽少師(脩)の趙少師(概)に寄するに和して次韻す〕詩 世事、如今、臘酒のごとく(こま)やかなり 、古より、春雲のごとく

字通「臘」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む