臥し起き(読み)フシオキ

デジタル大辞泉 「臥し起き」の意味・読み・例文・類語

ふし‐おき【×臥し起き】

寝たり起きたりすること。おきふし。
「苦しくのみあれば―も心やすくてこそ」〈宇津保・国譲下〉
毎日の生活日常
「―は、ただ幼き人をもてあそびて」〈かげろふ・上〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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