臥ゆ(読み)コユ

デジタル大辞泉 「臥ゆ」の意味・読み・例文・類語

こ・ゆ【×臥ゆ】

[動ヤ上二]横になる。ふす。主に上代、他の動詞と複合して用いられた。
「床じものうち―・い伏して」〈・八八六〉
「立ち走り叫び袖振り―・いまろび足ずりしつつ」〈・一七四〇〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 自動詞

精選版 日本国語大辞典 「臥ゆ」の意味・読み・例文・類語

こ・ゆ【臥】

  1. 〘 自動詞 ヤ行上二段活用 〙 寝ころぶ。横になる。主として上代、「こいまろぶ」「こいふす」など他の動詞と複合して用いる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む