コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

臨死 リンシ

2件 の用語解説(臨死の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

りん‐し【臨死】

死に瀕(ひん)して、生と死の境をさまようこと。また、いったん死んだとみなされたのちに再び生き返ること。「―体験」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

りんし【臨死】

死に直面し、死というものを感知すること。 「 -体験」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

臨死の関連キーワード城の崎にて危殆に瀕する死生の間をさまよう死線死線をさまようさ迷う死に掛けるさまよう刃生と死の幻想生と死の支配者

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

臨死の関連情報