自内証(読み)じないしょう(その他表記)pratyātma-vedya

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「自内証」の意味・わかりやすい解説

自内証
じないしょう
pratyātma-vedya

仏教用語。みずからうちに体得された真実。真実が他に対して伝えがたいことを表現するとともに,真実はみずから悟らねばならないことを示す言葉内証ともいう。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む