自動記述法(読み)ジドウキジュツホウ

デジタル大辞泉 「自動記述法」の意味・読み・例文・類語

じどうきじゅつほう〔ジドウキジユツハフ〕【自動記述法】

原題、〈フランスDescriptions automatiquesサティのピアノ曲。全3曲。1913年作曲。小節線を廃した実験的な書法で書かれ、各曲に作曲者自身による、演奏法には直接関わりのない書き込みがなされている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む