自己反応性物質(読み)ジコハンノウセイブッシツ

デジタル大辞泉 「自己反応性物質」の意味・読み・例文・類語

じこはんのうせい‐ぶっしつ〔ジコハンオウセイ‐〕【自己反応性物質】

消防法の別表第一で危険物として第5類に分類されるもの。固体または液体であって、爆発危険性を判断するための政令で定める試験において政令で定める性状を示すものまたは加熱分解の激しさを判断するための政令で定める試験において政令で定める性状を示すものと規定される。→危険物

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む