自民党四役

共同通信ニュース用語解説 「自民党四役」の解説

自民党四役

幹事長、総務会長、政調会長、選対委員長の総称党則に基づき、任期は1年。党の最高責任者である総裁首相を兼ねる場合が多く、幹事長が選挙や国会対応、資金配分など党運営の全般を仕切る。総務会長は常設の最高意思決定機関のまとめ役で、政調会長は政策立案の責任者。長らくこの党三役が重要閣僚級とされてきたが、2007年に選対総局長を三役同等に格上げする形で選対委員長に衣替えし、四役となった。非常設ポストの副総裁は党四役に含まれない。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む