自治体向け新交付金

共同通信ニュース用語解説 「自治体向け新交付金」の解説

自治体向け新交付金

正式名称は「地域住民生活等緊急支援交付金」。国が都道府県や市町村に使い道の自由度が高いお金を支給し、地域活性化に役立ててもらう。消費喚起分の2500億円は、給与水準が低い自治体などに重点配分する。子どもが3人以上いる世帯が絵本の購入などに使えるサービス券や、商品券の配布などを想定している。地方創生分の1700億円は、財政力が弱い自治体などに手厚く配分し、各自治体が来年3月までにつくる「地方版総合戦略」の作成費用などに充てる。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む