自讃毀他(読み)じさんきた

精選版 日本国語大辞典 「自讃毀他」の意味・読み・例文・類語

じさん‐きた【自賛毀他・自讚毀他】

  1. 〘 名詞 〙 自分または自分に属する人や物をほめ、それ以外のものをけなすこと。
    1. [初出の実例]「天台法華宗勝二於諸宗一者。拠二所依経一故。不二自讚毀他一。庶有智君子。尋レ経定レ宗也」(出典:法華秀句(821)下)
    2. 「但し汝に自讚毀他(じサンキタ)の罪障有り」(出典:地蔵菩薩霊験記(16C後)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む