臭墨(読み)くさずみ

精選版 日本国語大辞典 「臭墨」の意味・読み・例文・類語

くさ‐ずみ【臭墨】

  1. 〘 名詞 〙 悪臭のある下等の墨。粗製悪質で安価な墨。
    1. [初出の実例]「御誓文跡なき雲と成にけり 驪山官にものこるくさ墨〈三昌〉」(出典:俳諧・大坂独吟集(1675)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む