至り穿鑿(読み)イタリセンサク

デジタル大辞泉 「至り穿鑿」の意味・読み・例文・類語

いたり‐せんさく【至り×穿×鑿】

《「いたりぜんさく」とも》
細部にわたって知りたがること。
「ああ貴君あなたも―なさります」〈一葉にごりえ
いき限りを尽くすこと。ぜいたくを極めること。
「この如く人知らぬ物入り、次第に―の世なり」〈浮・一代女・四〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む