精選版 日本国語大辞典 「至密」の意味・読み・例文・類語
し‐みつ【至密】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) この上なく密接なこと。また、そのさま。
- [初出の実例]「地中至密の極る処は、車殿の忠至密の処の如し」(出典:乾坤弁説(1656)貞)
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新