至徳の名号(読み)シトクノミョウゴウ

デジタル大辞泉 「至徳の名号」の意味・読み・例文・類語

しとく‐の‐みょうごう〔‐ミヤウガウ〕【至徳の名号】

この上もなく高い徳のこもった名号南無阿弥陀仏の名号をいう。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「至徳の名号」の意味・読み・例文・類語

しとく【至徳】 の 名号(みょうごう)

  1. この上もなくありがたい名号。南無阿彌陀仏の名号。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む