精選版 日本国語大辞典 「南無阿彌陀仏」の意味・読み・例文・類語
なむ‐あみだぶ【南無阿彌陀仏】
- 〘 連語 〙 「なむあみだぶつ(南無阿彌陀仏)[ 一 ]」の略。
なも‐あみだぶつ【南無阿彌陀仏】
- 〘 連語 〙 =なむあみだぶつ(南無阿彌陀仏)[ 一 ]
- [初出の実例]「君はいとのどかにてなもあみだ仏、なもあみだ仏とて」(出典:堤中納言物語(11C中‐13C頃)虫めづる姫君)
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...