精選版 日本国語大辞典 「至極に詰まる」の意味・読み・例文・類語
しごく【至極】 に 詰(つ)まる
- ぬきさしならなくなる。閉口する。
- [初出の実例]「さらにきこしめしも入させ給はざりければ、関白至極につまり給ひ、ちからおよばせ給はず」(出典:評判記・名女情比(1681)四)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
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