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臼の木 ウスノキ

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デジタル大辞泉の解説

うす‐の‐き【臼の木】

ツツジ科の落葉低木。山地に生え、高さ約1メートル。枝は細かく分かれ、葉は卵形で先がとがる。初夏、淡紅色の釣鐘形の花をつけ、実は臼形で、熟すと赤く、食べられる。

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大辞林 第三版の解説

うすのき【臼の木】

ツツジ科の落葉低木。山地に自生。よく分枝し、葉は楕円形で互生する。初夏に鐘形で淡黄緑色の小花を下向きにつける。小液果は頭部がへこんで臼に似、甘酸っぱく、食べられる。カクミノスノキ。

出典|三省堂
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