舂堂(読み)しようどう(だう)

普及版 字通 「舂堂」の読み・字形・画数・意味

【舂堂】しようどう(だう)

くりぬきの米つき臼。〔嶺表録異、上〕廣南に舂堂り。渾木を以て、刳(く)りて槽と爲す。一槽兩邊に十杵、男女(まじ)はり立ち、以て稻糧(たうりやう)を舂く。~槽聲は鼓の如く、數里に聞ゆ。

字通「舂」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む