興亡恒なし(読み)コウボウツネナシ

デジタル大辞泉 「興亡恒なし」の意味・読み・例文・類語

興亡こうぼう恒つねな・し

国や民族などが興り栄えたかと思うと滅びてしまい、長くは続かないことをいう。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「興亡恒なし」の意味・読み・例文・類語

こうぼう【興亡】 恒(つね)なし

  1. 国の興亡、盛衰がはげしく、いずれも長く続かないことをいう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む