興亡恒なし(読み)コウボウツネナシ

デジタル大辞泉 「興亡恒なし」の意味・読み・例文・類語

興亡こうぼうつねな・し

国や民族などが興り栄えたかと思うと滅びてしまい、長くは続かないことをいう。

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精選版 日本国語大辞典 「興亡恒なし」の意味・読み・例文・類語

こうぼう【興亡】 恒(つね)なし

  1. 国の興亡盛衰がはげしく、いずれも長く続かないことをいう。

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