舌粢(読み)したしとぎ

精選版 日本国語大辞典 「舌粢」の意味・読み・例文・類語

した‐しとぎ【舌粢】

  1. 〘 名詞 〙 舌にできる白いできもの。
    1. [初出の実例]「西御方へ小御姫見舞に罷向了。舌しとき出来之間、薬之事承之間則一包進了」(出典:言経卿記‐天正一七年(1589)二月二五日)

した‐とぎ【舌粢】

  1. 〘 名詞 〙 舌に粢(しとぎ)のようなものを生ずること。したしとぎ鵝口瘡(がこうそう)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む