…重源の《南無阿弥陀仏作善集》や叡尊(えいそん)の《感身学正記》などに,この時代の舎利信仰がうかがえる。 なお,奈良時代以降,舎利会,舎利講などと呼ばれる仏舎利を供養する法会が,各寺院で盛んに行われた。鑑真が唐招提寺で修したのがそのはじめといわれる。…
※「舎利講」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...