舞夏(読み)ぶか

普及版 字通 「舞夏」の読み・字形・画数・意味

【舞夏】ぶか

大雉の羽を執って舞う。〔穀梁伝、隠五年〕初めて六を獻ず。~梁子曰く、夏には、天子(いつ)、は六侯は四なり。

字通「舞」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む