舟客(読み)しゆう(しう)きやく・しゆう(しう)かく

普及版 字通 「舟客」の読み・字形・画数・意味

【舟客】しゆう(しう)きやく・しゆう(しう)かく

乗合舟の人。唐・応物〔頭山神女歌〕詩 舟客經するとき、椒(せうしょ)(香物精米)を(てん)し 巫女南、激楚(歌)を歌ふ

字通「舟」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む