舟崎村(読み)ふなさきむら

日本歴史地名大系 「舟崎村」の解説

舟崎村
ふなさきむら

[現在地名]近江町舟崎

顔戸ごうど村の北東に位置し、北は加田今かだいま(現長浜市)、東は小一条こいちじよう(現同上)。寛永石高帳によれば高三三六石余、彦根藩領(幕末に至る)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む