舟橋より東金新道通覚帳(読み)ふなばしよりとうがねしんみちとおりおぼえちよう

日本歴史地名大系 「舟橋より東金新道通覚帳」の解説

舟橋より東金新道通覚帳(東金御成街道覚帳)
ふなばしよりとうがねしんみちとおりおぼえちよう

解説 慶長一九年正月と記す。東金御成街道造成に伴う諸村負担を記し、また高・名主・支配領主が知られる場合もある。この田久保家蔵の写本は従舟橋東金新道作帳とする吉田家蔵本とともに「習志野市史」に収載ほかに「東金市史」史料篇・「千葉市史史料編」にも載る。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む