舟橋より東金新道通覚帳(読み)ふなばしよりとうがねしんみちとおりおぼえちよう

日本歴史地名大系 「舟橋より東金新道通覚帳」の解説

舟橋より東金新道通覚帳(東金御成街道覚帳)
ふなばしよりとうがねしんみちとおりおぼえちよう

解説 慶長一九年正月と記す。東金御成街道造成に伴う諸村負担を記し、また高・名主・支配領主が知られる場合もある。この田久保家蔵の写本は従舟橋東金新道作帳とする吉田家蔵本とともに「習志野市史」に収載ほかに「東金市史」史料篇・「千葉市史史料編」にも載る。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む